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医療行為となるのかあやふやだけど診てくれる

一口に耳鼻咽喉科といっても、治療方針は医師により様々、アレルギーに対する舌下療法の導入を考える医師もいます。
免疫療法を試みたこともありますが、アレルギー反応の原因になるエキスを口に含み、免疫をつけていく治療法でした。
医療機関も侮れません。
耳・鼻・咽喉を診るのが耳鼻咽喉科ですが、口腔や食道、気管支の異常も扱っています。
かかりつけとなる耳鼻咽喉科では、餅や魚の小骨が詰まったり刺さったり、鼻や耳の穴にふざけて豆を詰めたら取れなくなった、こうしたトラブルで診て欲しいと来院する患者も見かけます。
また意外ではありますが、耳掻きが不得意という理由から、耳鼻咽喉科で耳の掃除をお願いする患者もいるようです。
医療行為だけでなく、感染症が蔓延するシーズン前からは、正しいうがい・手洗いの方法を診察される患者1人1人に説明、その場で実践させています。
他にも、めまいや聴覚、音声言語障害や嚥下障害など、高齢の方の悩みも扱ってくれますから、幅広い年代の患者が耳鼻咽喉科にも来院しています。

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